柑橘類に含まれるヘスペリジンの働き

1柑橘類の利点

柑橘系の食品と言えば、みかんやオレンジ、シークヮーサーなどを想像されると思います。特に冬においしい柑橘系の食品ですが、その味だけではなく、柑橘類には他にも多くのメリットがあります。どんな利点があるのでしょうか?

 

2健康面での効果

みかんやオレンジなど柑橘系の果物の皮や袋などに、ヘスペリジンというビタミン様成分があり、それがわたしたちの体にとても良い効果を与えます。(厳密に言うとビタミンではないためビタミン様成分となります。)ひとつには血液をサラサラにする働きがあり、血流の改善や全身の巡りを良くする力があります。コレステロールや血圧が高めの方にはお勧めです。

二つめの効果として挙げられるのは、免疫力を強化する働きで、風邪などの予防に大きな効果が期待できます。チンピと呼ばれる乾燥させたみかんの皮を漢方で使いますが、まさにこの効能のためです。ただ、ヘスペリジンは体内に大量に蓄えておくことのできない成分ですので、定期的な摂取をすることが大切です。他にもアレルギー反応による炎症を抑える働きがあることも確認されています。花粉症などのアレルギー反応に対する予防効果があり、鼻水や鼻づまりなどの症状を軽減する働きがあると言われています。

 

3その他の効果

前述の通り、ヘスペリジンには血液をサラサラにする効果があるので、これはお肌にも良い影響がありますし、むくみの改善といった美容効果にもつながります。また、抹消血管の血流も改善されるため、冷え性や肩こりなどにも効果があります。昔から天日干ししたみかんの皮をお風呂に入れて入ると体の芯からポカポカに温まると言われてきましたが、これはヘスペリジンを活かす効果的な活用方法です。そして代謝を促すことによって、ダイエットにも効果があります。食べておいしい柑橘類ですが、皮や袋には驚くべきパワーが隠されています。近年は高い吸収率のある特別なヘスペリジンなども開発されていますので、一度試してみるのはいかがでしょうか?

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